不要な家具を買いすぎた話

引越しを前にすると、自然と新生活への期待から気持ちが高ぶってくるものです。
改めて家具や家電を買い替える、もしくは今まで持っていなかったものを、購入するということも多々あるはずです。
しかし、その際、少し気をつけておかなければならないことがあります。
不要なものを買いすぎて、引越し後の生活に支障をきたさないようにするということです。
知り合いのテルくん(仮名)は、はじめての引越しでテンションが上がり、
貯金をおろして、ベッドや大きなテレビ、オーディオ機器等、欲しいものを次々と買いそろえました。
しかし、引越し後にテルくんは愕然としました。
引越し先の部屋の大きさを考えずに家具・家電を買ってしまったため、部屋が狭くなってしまったのです。
しかも、買ってはみたものの使わないものが多く、単に住みづらさを助長するだけになったとのことでした。
みなさんも、引越しをお考えの際は、バランスを考慮しつつ、必要不可欠なもののみを用意するようにしてください。

Comments are closed.